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インフルエンサーマーケティングとは。Instagramer、youtuberの使い方

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1.はじめに

・資産というと、お金を想像する方がほとんどなのが日本人です。かつては、不動産、株、債券、三種の神器とよばれ、これを最適な組み合わせでもつことが金持ちへの登竜門でした。お金がお金を生むものが資産であり、複利という考え方で、年間2%でも複利にすると10年で20%と、資産をうまく形成することで、大幅に拡大していくこととができます

2.資産の多様化

・1990年代から、ITの発達によって、ブログやメルマガを構築することで、資産化できるようになりました。また、ビットコインなどの仮想通貨登場は、株や債権などの金融商品資産の選択肢を広げました。直近では、SNSの発展により、インスタグラマーやYoutuberなどのインフルエンサーは、フォロワー数に応じて企業CMでマネタイズできるなど、フォロワーが資産という時代に突入しました。現代社会は、資産というものが多様化しており、混沌としています

 

3.インフルエンサーとは?

・私は、インスタグラマーとデートしたことが何度かあります。そこで気づいたことは、彼女達はリアルな世界ではいきておらず、インスタグラムの世界で生活しています。どういうことかというと、現実世界ではインスタ映えするものを、おいしくもないのに注文し、目の前の現実に直視していないのです。カフェでホットコーヒーを頼もうとしたら、カラフルな不味いドリンクを注文させられ苦痛でした。また、いちいち写真をとるので、デートは全くつまらなく、彼女達のことが苦手でした

 

4.インフルエンサーマーケティングのやり方

・そんな馬が合わないインスタグラマーと、なぜか縁があるのか、仕事でインスタグラマーマーケティングに携わることになりました。美容・食料品などの消費財は、インスタグラマーマーケティングをするのが一般的で、電通・博報堂をはじめとする広告代理店の企画に必ず存在するのが最近の特徴です

・インスタグラマーマーケティングは、インスタグラマーにフォロワー単価1~3円程度で広告記事を出稿してもらいます。ただ、広告代理店が提案してくるインスタグラマーは、ただフォロワーが多い、これまで広告出稿が少ない、商品との関連性が薄い等、広めたい商品とフィットしないことが往々にしてあります

・一般的に、インスタグラマーの評価は量的・質的側面から行います。量的側面では、年間投稿回数を6段階、Sランク:240回以上、Aランク:120-239回、Bランク:72-119回、Cランク:48-71回、Dランク:24-47回、Eランク:23回以下。質的側面は、いいね数+コメント数(エンゲージメント数)を6段階、Sランク:2,000件以上、Aランク:800-1,999回、Bランク:400-799回、Cランク:200-399回、Dランク:100-199回、Eランク:99回以下。そして、質的・量的の掛け合わせ、SSからEEの36段階で評価していきます

・その上で、SSやSAなどランクが高いインフルエンサーの中から、広告出稿の多い・少ない、商品関連性の投稿割合(美容系・セルフィ・食など)をみていく形となります。これらの評価を効率的に行うために、インフルエンサーワンというツールがお勧めです





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